製造業の志望動機の書き方 / 選考を確実に通るために

採用担当はココを見ている!受かる応募書類の書き方

志望動機にはどんなことを書けばいい?

今まで自分が学んできたこと、経歴などを振り返り、あなたが“相手が求めている人材”であることをアピールといいでしょう。

 

それでは、製造業や工場で求められている人材とはどんな人なのでしょうか?

 

製造業で求めている人材

工場では、地道な単純作業が多く、女性や、未経験者でも簡単に始められる仕事がほとんどです。

 

製造業・工場では、地味な作業でも根気強く続けられる人の方が合っているのです。

 

求人サイトの知識コンテンツを使う

志望動機が思いつかず、苦手意識を感じている人って意外と多いのでは無いでしょうか?

 

工場求人ナビでは、履歴書の書き方・志望動機の書き方・お仕事用語集・資格カタログなど、製造業に必要な知識コンテンツがあります。

 

これらを利用するのもひとつの方法です。

 

>>工場求人ナビって?

 

製造業でアピールできるスキル

製造業・工場で働くとなると、“体力がある人が有利”というイメージを持たれる方が多いです。

 

中にはそういった体力を重視される求人もあるようですが、やりすぎは禁物です。

 

よくあるNG例

「昔スポーツをやっており、体力には自信があります!」

 

上のアピールも悪くはありませんが、製造業・工場には、精密機械を扱うような繊細な作業もあります。

 

体力だけでは物を壊してしまわないか不安ですし、他の仕事にも使える事柄なのであまりアピールにならないかもしれません。

 

製造業・工場で働く、単純作業に耐えられず辞めてしまう人が多いです。
なので、以下のような文章を入れるといいでしょう。

 

OK例

「同じ作業でも苦にならない集中力があります。」
「途中で作業を投げ出さない辛抱強さが自慢です。」

 

体力よりも忍耐強さや集中力をアピールしたほうが好印象を持たれます!

 

その理由を裏付ける過去の経歴やエピソードも含めると、より説得力が生まれるのでオススメです。

 

過去の自分の経歴を見て、アピールできる部分がないか?繰り返し自己分析してみましょう。

 

会社を選んだ理由をハッキリさせると○

志望動機に、「自給がいいから」「家から近いから」というありきたりな理由を書いてしまうと、「他の会社でもいいのかな?」と思われてしまいます。

 

重要なのは「会社のどこに魅力を感じたか?」という理由を書くことです。

たくさんある求人の中から選ぶのですから、何かしら魅力に感じた部分があるはず。

 

会社のことをよく調べ、どうしてその会社を希望したのか?素直な気持ちで書いていきましょう。

 

例文

「御社で作られている○○製品を愛用している」
「経営理念に共感し、長く働き続けられる職場だと思った。」

 

このように、会社の魅力的に感じた部分を具体的に書くと、相手にやる気が伝わりやすくなりますね!

 

事前に会社のホームページを確認したり、実際に見学すると浮かびやすいです。

 

応募書類はラブレター!

採用担当は一日に何枚もの応募書類を見ます。
誤字が多かったり、志望動機が雑に書かれた書類は相手に不快感を与えてしまいます。

 

よく、「応募書類はラブレター」というように表現されます。

 

もしあなたがラブレターを受け取る時、字が汚かったり、雑な内容だったらどうですか?
おそらく、会ってみたいと思うことはないですよね。

 

応募書類もラブレターを書く時と同じような気持ちで、丁寧に書きましょう。

 

採用担当者は、あなたの出身校、過去の経歴、志望動機などを見ながら、「きちんと業務をこなしてくれるか?」どうか判断します。

 

働きたい意志を伝え、“会ってみたい”と思わせれば、きっと幸先の良いお仕事スタートが切れますよ♪